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2014.09.08

区内企業経営者方々との情報交換会や、区民の方々からお寄せ頂く相談についての打ち合わせ等が続きます。

週末は友人のウエディングパーティーに参加しました。
新郎裕一郎君は、小・中学校同級生、少年野球時代のチームメイトでもあり、日頃、松島大洋会の活動も支えてくれている、かけがえのない同志の一人です。

幼少の頃から苦楽を共にした新郎の晴れやかな門出はうれしさに溢れ、同級生の気心知れた仲間と、主役お二人を祝福しながら、当日は懐かしさも手伝い、長い楽しい夜となりました。

区議会自民党議員団総会が開かれ、今月25日から開催される第三回区議会定例会について打ち合わせを重ねました。
同定例会中には、付託予定の条例案や補正予算案の審議に加え、昨年執行した予算の適正等の審査を行う、決算特別委員会も開催されます。

第四回定例会のスケジュールも控え、いよいよ季節も変わる、論戦の秋が始まります。

2014.09.09

消防団運営委員会が開催され委員として臨みました。

同委員会は多田区長を委員長に、都議会議員委員や区内の消防団長はじめ消防関係者が一同に介し、東京都へ申し送りをする、江戸川区消防団運営委員会答申骨子(案)について審議を行います。

消防団を中核とした地域防災力の充実強化が掲げられていますが、都心での消防団員の充足率は決して高くなく、団員の入団促進方策や処遇・装備改善策等の考案が求められています。

団員確保の観点で、国においても有効な手立ての案として、地元企業(事業所)の従事員にも加入に際し協力を頂くべく働きがけをし、従業員が実際に消防団に参加している企業に対し、税制面での優遇等、方策について議論がなされています。

自営業者が減少し、日中時のもしもの災害時対応について昼間、事業所で従事されている方々の参加は大変大きく、ご協力頂く、地元企業に対して、税制面での優遇に留まらず、即効性のある身近なインセンティブ制度の導入について、議論するべくお訴えさせて頂きました。

2014.09.11

文教委員会が開催され、経年劣化に伴い、新たに建替えを行った船堀小学校の新校舎の視察を行いました。

同小学校建替えにあたっては当時の建設請負業者の業務停止に伴い、建設業者が変更になった事により大幅に工期が遅れ、完成を待ち望んでいた子ども達はじめ関係者様にご不憫な思いをさせてしまった経緯等を経て、校舎部分が竣工しました。

新校舎は各学年、児童の発育段階に合わせた、教育環境の確保にも取り組み、オープンエリアスペース等も活用された開かれた空間は目を見張るものがあります。

また、災害時の避難場所としての役割にも重きを置き、防災井戸やマンホールトイレ等も設け、停電や断水時にも対応するべく諸機能が施された校舎となっています。

昨日の集中豪雨は、新小岩駅の浸水や本区においても道路冠水や床上浸水等140件を超える物的被害が報告されています。

今回の集中豪雨の現状は重く考えさせられ事が多々あり、常々お訴えさせて頂いている、治水・水害対策推進の逼迫性を改めて痛感します。

2014.09.15

自民党江戸川総支部役員会が開催され、来月29日に開催される党支部大会のついてや来年の統一地方選挙について、打ち合わせを重ねました。

貼り出される政党ポスターについて、貼付枚数を制限するべきだとの意見が出ました。
町の景観の観点からも御尤もだと思います。

週末は地域行事が続き、篠崎中学校フェスタや篠崎少年野球連盟暑気払いにお伺いをしました。
当番をご担当された篠田堀ボーイズ皆さんの秋刀魚をはじめとした美味しい手料理に囲まれ、有意義な一時を過ごしながら、いつも温かい同連盟の皆様に勇気をもらいます。

敬老の日、区内各地では様々な催しが行われます。
伺った篠崎二小敬老の日を祝う会&バザーでは多くの来場者がお越しで、地域の方々や子ども達の出店で賑わっていました。

65歳以上は約3,300万人で総人口の25%を上回り、八人に一人は75歳以上と言われています。
長年の社会貢献に感謝を深め、長寿をお祝いする大切な一日を実感します。

2014.09.18

所属の特別委員会が続き、災害対策まちづくり推進特別委員会では、南小岩7・8丁目地区密集事業について現地調査を行いました。

同地区は木造住宅の密集等、緊急車両が通れる安定道路幅員の確保等、安全面が危惧される箇所がありましたが、東京都とタイアップした、不燃化特区事業によって、課題が解消されつつあります。

他地区においても老朽化著しい空き家や家屋の除却費用の全額補填等の助成制度のある、不燃化特区事業のさらなる拡大が重要です。

熟年者支援特別委員会では順天堂東京江東高齢者医療センターへ視察を行いました。
同医療センターは全体の病床数348の内、精神(認知症)病床は全国でも最多規模の129床を完備しています。

本区において75歳以上の人口今年度11.4人に一人ですが、団塊世代方々が75歳以上になる平成37年には8.5人に一人とも言われています。
一人暮らし高齢者や認知症の方々の増加の見込みに対して、対策の重要性は誰もが重く感じる所です。

2014.09.22

顧問を仰せつかっている、公益財団法人京葉鈴木記念財団の総会にお伺いをしました。
京葉鈴木記念財団は青少年健全育成にも積極的に取り組んでおり、子ども達のスポーツ団体に留まらず、支援先は様々な分野、多岐に渡ります。

私も同財団を通じ、関わり深いスポーツ団体へ優勝カップやメダル、ボール等を支援させて頂けるのは、財団の設立趣旨、尊い理念のお蔭であり、鈴木代表理事の日頃の取り組みやお考えは勉強になる事ばかりです。

週末は篠崎小フェスティバルが開催され、冒頭ご挨拶もさせて頂きました。
オープニングセレモニーには地元町会長はじめ地域を代表される多くの方々が一同に介され、同小学校がいかに地域に愛され、子ども達を見守っているかを物語るようです。

昨年の開校130周年記念時に新調された、新しいユニホームを身にまとい、子ども達の金管バンドの演奏は盛り上がりに花を添えます。
模擬店やアトラクションのブースを中心に大賑わいで、地域が一つになるような一日を実感しました。

2014.09.28

平成26年第3回江戸川区議会が開催され、約13億3,000万円の補正予算含む、16議案が付託されました。

前年度執行した予算の適正を審議する決算特別委員会も行われる、本定例会会期は来月28日までとなります。

26日、伺わせて頂いた後援会支部役員会では、11月に催して頂く、船堀タワーホールでの私の励ます会について、打ち合わせや意見交換をさせて頂きました。

小泉定雄会長はじめ役員の皆様の親身に及ばないご厚情に対して、感謝溢れ、勇気が漲ります。

週末は、篠崎仲町自治会運動会にお伺いし、冒頭ご挨拶もさせて頂きました。
単独町会での開催ながら歴史があり、小澤会長はじめ町会、地域の皆様のご尽力で、たくさんの子ども達も参加し、大いに盛り上がる運動会でした。

私も徒競走、縄跳び走等、競技に参加しましたが、年々スピードが落ちるばかりです(苦笑)。
早朝準備から夕方の後片づけまで、ご協力頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。

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