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2014.03.01

26日、小泉定雄社長が支部長をお務めの小岩中華料理組合の新年会にお招きを頂きました。

月末にかけて、予算特別委員会での環境・健康・区民生活・産業振興、各項目について審査が続き、それぞれの諸課題について提案含め、お訴えをしました。

環境費の項目では、道路上の環境美化の視点で、車の路上停車に対し、指摘をしました。
昼時等、車中休憩の後、空き缶はじめゴミの放置が散見され、路地裏や公園前等、決まったスポットでの近隣住民の方々の心理的な負担は大きく、早速行政側から改善策を示してもらいました。

福祉費では事業(企業)内保育施設設置の際の区の支援等について議論をしました。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の推進の観点でも、事業所内保育施設の需要が取り沙汰されており、社会的責任を持ち、保育支援の企業文化を広めようとする使命感を持った企業経営者は江戸川区内にもいらっしゃいます。

今現在、国において新たに設置する企業に対し、設置費用や人件費含む運営の一部を補助する制度があり、利用について地域枠も触れ、事業所内保育施設設置は昨今の待機児童対策にも繋がりえる、極めて重要な課題の一つです。

区においても、取り組む企業に対し、支援を行うべきだと強く主張をさせて頂きました。
予算特別委員会も大詰め、週明けから土木費、教育費等の審査が続きます。



2014.03.05

予算特別委員会の審査が続きます。
都市開発費に次いで、土木費の項目では、江戸川区と千葉県をつなぐ都県境・橋梁整備事業について質問をしました。
江戸川区と千葉をつなぐ橋は市川橋と今井橋との間、約八キロが未整備であり、開通される事は篠崎地域、東部地区の方々をはじめ多くの区民の方々にとって念願であります。

道路や橋梁整備は、震災を経て緊急輸送道路・避難経路の確保等、改めて効果が求められ注目されています。

先日の大雪の翌日、江戸川と千葉を結ぶ京葉道路は渋滞で車が数時間動かず、交通網が麻痺した事でわかるように、緊急時の交通分散は篠崎東部地区での重要な課題の一つです。

千葉県の事情や財政等、実現に向けて諸課題は山積していますが、私の前任、小泉先生が長年主張されてきた事業でもあり、しっかり受け継がせて頂き、引き続きご指導頂きながら、事業推進に向けて努めてまいる所存です。

教育費の審査では、ネットいじめの問題や、給食調理業務委託事業について触れ、議論をしました。

予算特別委員会は明日、各会派代表からの総括質問を残すのみとなります。


2014.03.09

予算特別委員会最終日では、各会派、代表者からの総括意見が申し述べられました。
私ども、区議会自民党会派からは、各項目に関し、慎重に審査を重ねった結果、平成26年度江戸川区特別会計/一般会計予算案に対し、賛意の表明に至りました。

温かい春の季節を間近に、週末は地域行事が続きました。
第35回京葉地区ドッジボール大会や篠崎少年野球連盟開会式にお招き、ご挨拶をさせて頂きました。

各大会での素晴らしい選手宣誓を行う元気いっぱいな子ども達を拝見し、いよいよスポーツシーズンの到来を実感し、宣誓の中にプレーできる事に感謝を述べる、晴れやかな選手の姿が印象的でした。

夜は松島南睦会総会懇親会にお招き頂き、ご挨拶をさせて頂きました。
同会はお神輿や餅つき行事等を通じ、地域発展はもちろんチャリティー行事も積極的に取り組まれており、夏祭り等で募った寄付金を地域名称が共通で被災地の一つである、宮城県松島町へは毎年送付されています。

大西会長や宮川副会長はじめ松島南睦会皆様のご尽力には敬意と感謝を申し上げます。

2014.03.16

週明けには福祉健康委員会が開催され、各陳情審査を行いました。

行政執行部から、乳がん検診助成について、今年度から新たにマンモグラフィ検査も拡充される報告がありました。

本区はがん検診助成対象の各種において無料で検診が行う事ができ、区民の方々の受診率向上に向けて積極的に取り組んでいます。

区議会自民党議員団総会では、年度末という事もあり、議会承認案件である区の人事案について議論を行いました。

週末は地域行事が続き、京葉シニア野球連盟開会式でご挨拶させて頂き、始球式では投手も担当させて頂きました。

昨年はコスモさんが無敗でリーグ戦を制覇、今年もプロ顔負けの白熱した熱戦が予想され、無事怪我なくリーグ戦が行われる事を祈念申し上げる次第です。

また、幟会新年会にお伺いをしました。区内外からも大きな盛り上がりを見せる浅間神社での幟まつりは今年本祭りを迎えます。

20m以上あり重量感のある壮大なのぼりの担ぎ手も担う、篠崎の幟会先輩方々の当日に向けての使命感は鬼気迫るものがあり、尊敬の念を覚えると同時に私も会の一人として身が引き締まります。

2014.03.20

平成26年第一回江戸川区議会定例会の日程が終了致しました。

先月17日から開催され、付託された議案には、来年度の江戸川区一般会計予算案もあり、予算特別委員会の委員としても、日頃頂戴するご意見や提言も訴えさせて頂きながら、学ぶべき事も多く、意義深い会期の日程でありました。

福祉健康委員会でも3本の陳情について結論に至り、議会でも採択されました。
副委員長を仰せつかり、最後の定例会という事もあり、一年の早さと重みを感じます。

篠崎中学校卒業式にお招き頂き、お伺いをしました。
卒業生は236名、厳粛で感動に溢れ、目頭が熱くなる素晴らしい卒業式でした。
私が篠崎少年野球連盟の相談役を拝命し、最初の6年生はもう中学校卒業・・・
立派に壇上にあがる成長された選手を見ると、感慨深いものがあります。

お子様の義務教育を終えられた、保護者の皆様のお喜びは一入と存じます。
中川PTA会長の心のこもった温かい挨拶が印象的でした。

思春期に経験した事は善し悪しにかかわらず、大人になったら糧として帰ってきます。
卒業生の皆様のさらなるご活躍をご祈念申し上げます。



2014.03.24

暦三連休は、スポーツの祭典真っ盛りであり、私が大会参与を仰せつかったいる少年野球の京葉首都圏江戸川大会閉会式にお招き頂きました。

2月から開催された同大会は、小学校5年生以下の新チームで臨む、腕試しとしても貴重な実戦の場であり、区内外、都内の強豪チーム含む48チームが一同に介します。

激戦が展開さるる中、篠崎少年野球連盟から2チームがベスト4に入り、表彰式のメダル授与の際は力が入りました♪

また、京葉キッズ杯閉会式では小学校3年生以下ながら、白熱した決勝戦で、高学年時の今後の活躍が、大いに期待されます。

両大会とも2月の大雪で日程変更を余儀なくされる中、大会関係者様の運営にあたる、ご尽力には敬意を表しながら 、その期待に応えるべく、選手達の元気いっぱいのプレーが寒空を吹き飛ばしてました。

また、明治大学院青山ゼミ総会が開かれOBとして参加し、白田前茨城県議長はじめ、同志の皆様と懇親を深めました。

東京都副知事も歴任された青山先生の門下生には、行政で要職を担う方々や企業経営・従事者も多く、有意義な情報交換の場となりました。

※写真は京葉鈴木記念財団より寄贈された優勝旗

2014.03.29

週明けは篠崎小学校卒業式にお伺いしました。
昨年、開校130周年時の歴史と伝統に溢れる記念式典さながら、心に響く式であり、地域方々と共に卒業生の新たな門出を祝いました。

自民党江戸川区議団で、本区と友好都市である、山形県鶴岡市へ視察に行って来ました。

鶴岡市と本区は太平洋戦争時、学童集団疎開でお世話になったご縁で友好都市の盟約を結び30年を迎え、その後も相互間での公式行事等、折々で交流を深めています。

また、鶴岡市は町の活性化・産業支援策に積極的に取り組み、慶應義塾大学の研究部門の一つ、先端生命科学研究所を誘致しています。
招聘している他の企業研究機関と併せ、同市から世界に発信する多くの研究成果が生み出されています。
実際の研究所での取り組みを、肌身で学べたのは貴重な経験でした。

情報交換会では榎本市長や渋谷議長はじめ自民市議団の皆様から温かい歓迎を賜り、両都市の歴史に触れながら、感謝の思いで友好を深めさせて頂きました。

春の選抜高校野球、江戸川区の関東一高がベスト8を目前に惜しくも敗退となりましたが、選手の皆様のあきらめない強い姿勢は多くの感動と勇気を与えてくれました。

関係者様に労いの言葉を添えさせて頂き、心から御礼を申し上げます。


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