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2012.08.01

先週は江戸川区総合防災訓練にお伺いをし、参加をしました。
首都直下型地震が危惧されているなか、訓練の為の訓練ではなく、警察・消防・行政・ライフラインなど48の防災関係機関が一体となり、様々な起こりうる想定を時系列で追い、緊迫した訓練の実施となりました。

本区はいざというときに備え、食料の提供や医療救護活動など、52の関係団体と災害時協力協定を結んでいます。
協定に基づいた情報提供・医療救護・物資輸送等、事前の各種訓練は非常に重要です。

いよいよ夏祭り・盆踊りシーズンの到来です。
週末は、上篠崎自治会、仲町自治会等、盆踊り大会にお伺いし、ご挨拶をさせて頂きました。
開催にあたっては、炎天下の中やぐら立てやテント張りをはじめ、町会・消防団関係者様をはじめ、多くの方々ご尽力を賜り、期待に応えるべく、可愛い浴衣をまとった子ども達は元気いっぱいです♪

これから夏が終わるまで、週末地元地域を中心に夏祭り・盆踊りにもお伺いをさせて頂く予定です。
昨年も多くの同祭にお伺いをしましたが、叱咤含め様々な角度から貴重な生の声を頂き、指針となっております。
本シーズンも全力で臨ませて頂きます。

※写真は仲町盆踊りに駆け付けてくれた、大親友・阿蒜君一家の皆様と。


2012.08.03

議会改革検討小委員会や区議会自民党議員団総会等が続きました。

8月に入り夏本番といった時期ですが、総会では来月開催の議会定例会について、会派を代表する、代表・一般質問の登壇者について、会期期間中に開催の決算特別委員会の委員の選考についても打ち合わせを行い、同委員に恐縮ながら推挙を賜りました。

決算特別委員会は昨年度執行の予算について内容の整合性も含め審議をし、来年度予算案にも繋がる重要な委員会の一つです。
正式に委員拝命となれば、本年度の予算特別委員会委員に続いての、重責を担う機会を頂く事になり、身が引き締まる思いでもあります。

江戸川区中学夏季交流大会開会式にお招きを頂きました。
炎天下の中でしたが、元気良く入場行進・宣誓をする選手達は力強い限りです。

篠崎地域の子ども達も多く参加している同大会は、関東近県からのチームも複数参加しています。
この時期に緊張感のある公式大会の場は子ども達にとって、秋のシーズンに向け実戦感覚を継続できる貴重な機会であり、開催にあたって、公益法人京葉鈴木記念財団鈴木理事長はじめ関係者様のご尽力に感謝する次第です。

2012.08.07

週末は、下篠崎町会・南篠崎町会の盆踊り大会、行政関係者と小泉先生を囲んでの懇親会や自民党政経塾同期会にお伺いをしました。

政経塾同期には、企業経営者や市議・区議等、各々の立場で努力を続けている仲間がたくさんおり、様々な情報・意見交換ができ有意義な時間を過ごす事ができました。
幹事の土方東村山市議、ありがとうございました。

第37回江戸川区花火大会が賑やかにに開催されました。
来場者も例年隅田川花火大会の95万人を上回る約139万人を数えます。

本年は、福島から本区への避難者約800名の内、区の呼び掛けに半数以上の多くの方々にもお越しを頂きました。
多数の協賛者に加え当日は消防団・ボランティア方々をはじめ会場設営や警備・誘導等、ご尽力を賜り、地域コミュニティの重要性と温かさを深く痛感します。
夜空を彩る14,000の花火を見上げ、色々想いながら癒され〜安らぐ一時でした♪

熟年者支援特別委員会に臨み、健康部の施策について議論を行いました。
本区は、がん検診費用に約9億円の予算取りをし、対象のがん検診に対し、区民の皆様に全額補助する制度がありますが、残念ながら受診率は決して高くありません。
「健康な時こそ検診へ」受診率向上へPR・促進等は行政の重要な役割であります。


2012.08.10

先日は島村宜伸前衆議院議員の叙勲祝賀会にお伺いをしました。

先生は衆議院9回の当選を重ね、文部大臣や農林水産大臣等、様々な要職を歴任され江戸川区はもちろん、国家発展の為、長年ご尽力をされてきました。

当日は安倍・麻生元首相をはじめ、政財界からスポーツ界等、2,000名近い方がお越しで、功績の偉大さを物語るようです。

篠崎駅にて夕刻に街頭遊説を行いました。
帰宅の途をお急ぎの中、多くの方が足を止めチラシをお取り頂ける事に感謝の気持ちでいっぱいです。
そう遠くない衆議院選に向け、区議団の一人として、引き続き努力を続けてまいります。

生活振興環境委員会に臨みました。
昨今の不動産市場の一例として、オフィスビル、店舗ビルの空室率の高さが大きな課題となっております。

本区では、空き店舗対策支援事業として、新たに出店を希望する事業者に対し店舗賃借料の一部を助成する等の制度があります。
テナントの稼働率向上を促進し、地域・商店街の活性化を図る事は、非常に重要です。


2012.08.13
週末は篠崎大洋会懇親会を開催頂きました。
そこで新たに、私の後援会活動についての打ち合わせをさせて頂きました。

小泉先生が行政の要職である選挙管理委員長に就任に伴い、新後援会長に、先生の実弟でもある、長五楼の小泉定雄社長がお引き受け頂きました。

定雄社長は言わずとしれ、各組合や消防団、PTA等の要職を歴任され地域からも多くの方々に慕われ、大変人望のある方です。
役員をお引き受け頂いた小池副会長や先生のご長男、小泉和久さんはじめ、私にとっては大変身に余り、ただただ恐縮する次第ですが、活動をさせて頂く上でこれほどありがたく心強いことはなく、胸にこみ上げるものがあります。

感謝しても感謝しきれませんが、ご恩返しをするべく地域発展の為、全力を尽くしてまいります。
ご心配を頂いた小泉先生をはじめ、お越し頂いた皆様、本当にありがとうございました。

篠崎小サマーキャンプにお伺いをしました。
流しそうめんを元気に頬張る子ども達は微笑ましい限りです。
みんなで銭湯に行ったり、段ボールハウスでお泊まり会をしたり、夏休みも中盤に差し掛かりますが、子ども達にとって夏休みの良い思い出になると思います♪
朝からのご準備等、PTA・子ども会の皆様、ありがとうございました。

2012.08.16
政治はブームやパフォーマンスではない!
今、大阪維新の会への一部の国会議員の擦りより方に違和感を覚えてしょうがない。
同会へ合流予定とされる国会議員のほとんどが、出馬する選挙区もおぼつかない、比例名簿によって当時の民主党ブームに乗って、当選の恩恵を受けた方々だ。
自身の保身の為、利害の打算と言われても仕方のない行動である。

そもそも、比例代表制度は党によって期待をして党員の方々が中心となって集まった党への支持票によって当選を果たし、党に議席を分配された形で今日があるはずだ。

数百万単位の供託金一つとっても自民党の場合は党員・党友の方々の党費の積み重ねであり、当選を果たしたら終わりでは毛頭ないはずである。思想・指針が異なってその党を離党するなら議員を辞められるのが筋だ。

民主党の支持率が急落し、次期選挙の恩恵が見込まれなくなった途端、泥船を逃げ出すように、離党しブームに擦り寄る姿は見るに耐えられない。そういう厳しい時こそ同志と一緒に歯を食いしばって、政権与党の一員として最後まで戦い抜くはずだ。

その昔、1989年、消費税導入にともない自民党は厳しい逆風の中、それぞれの選挙で大敗した。マドンナブームとも言われ、他党の候補者は必ずと言って良いほど「消費税廃止」とポスターに掲げて、当選をされていた・・・。
私の父も初挑戦したその年の都議会選挙では厳しい審判を受け落選を余儀なくされた、、、私が小学校6年生の時である。
しかし、あの時消費税が導入されていなかったら、20数年経った今、日本国はどうなっていたのでしょうか。

私は反対しました、、、批判しました、、、それで仕事をしたような気になってもらっては困る。
批判の為の批判ではなく、しっかり思いを反映させ前進させる事こそ重要です。

あれから時が経ち、日本新党〜新生党〜、民主党政権交代等様々なブームとも言える現象の繰り返しの結果、大きな政治の前進があったとは思えません。
しかし、過日の政権交代によって自民党もしっかり頭を冷やす期間を国民の皆様に頂けたことはありがたく、感謝をする事だと思います。

今、震災後、未曾有の危機であり、国の借金は約1,000挑円、国民一人あたりの借金も750万円を超える厳しい状況下の中、ブームやパフォーマンスにお付き合いをし、看板のつけかえをしている程、時間も余裕もないはずです・・・!

※写真は過日の区政報告会時

2012.08.18

子育て・教育力向上特別委員会に臨み、共有プラザ南篠崎、子ども未来館の視察を行いました。
子ども未来館は未来を担う子ども達が、科学や自然、地域の歴史等、体験しながら学ぶ場として設立し、開館三年目を迎えております。

当施設については、私も昨年の区議会定例会の一般質問の際、平日の有効活用を含め更なる充実について、強くお訴えをさせて頂きました。
その後、篠崎第三小学校をはじめ、近隣含む区内小学校に平日、出張講座を行う等、子ども達に慣れ致しんでもらうべく充実がはかられてきています。

小学生の理科離れの傾向もささやかれる中、実際に体験しながら、科学等身近に感じてもらえる施設が近くにある事は好ましいことであり、子ども未来館をより多くのこども達に利用してもらうべく改めての周知も重要であります。
当日もアリジコクの実験の説明に子ども達が熱心に耳を傾けていました♪

自由民主党江戸川総支部役員会が開催されました。
島村総支部長の列席のもと、来る時期衆議院選挙に向け、16選挙区支部大西新支部長を先頭に議席奪還へ一致結束するべく、熱気ある役員会となりました。

2012.08.22

週末にかけて、盆踊りや夏の祭事が催しされました。
篠崎本郷町会盆踊りにお伺いをしました〜同町会の地域には江戸川区登録無形指定文化財でもある、篠崎本郷獅子もみ行事もお馴染みであり、当日も、町会、獅子もみ会をはじめとした地域の方々のご尽力で大変賑やかな催しでした。

松島南町会、東町会、五分一町会等の盆踊りもお伺いをさせて頂きました。
同地域は私の実家に程近く、小・中学校の同級生も多く、当日も赤ちゃんやこども達を連れている仲間との歓談はうれしくもあり、大きな励みになります。

また、香取神社祭礼〜松島南睦会の式典の際には、大西正一会長をはじめ関係者様には過分なご配慮を賜り、恐縮ながら御礼申し上げる次第です。
終日、御神輿行事にも参加をしましたが、まだまだ経験不足が否めません(笑)。

各々の会場では地域の皆様や仲間に身に余るお声掛けを頂きました。
少年野球の当時のコーチ方々等、幼少の頃から面倒を見て頂いている皆様に今も変わらず、ご指導・ご期待を頂けることは本当にありがたい限りで、身が引き締まります。

東京16選挙区支部議員団会議、行政担当者との打ち合わせが続きました。
しっかり努めてまいります。

2012.08.29

週末は、北篠崎二丁目町会、篠崎七丁目町会の盆踊りにお伺いをさせて頂きました。
八月も下旬を迎え、盆踊りシーズンも終わりを告げようとしています。

所管事務調査の為、生活振興環境委員会視察として、九州地区へ行ってまいりました。
今、温暖化対策、CO2削減を課題とし、節電含む全国の多くの自治体が様々なアイデアを出しながら、努力をし、成果を上げています。

福岡市では、「省エネチャレンジ応援事業」として、家庭で取り組んだ省エネ対策によって削減した電気等のエネルギー使用量を二酸化炭素に換算し、削減量1キロに対して10円(上限あり)を交通ICカードに還元する事業を行っており、参加世帯、平均 約13%/年の削減効果が報告されています。

また、水俣市では、水俣病の経験と教訓を活かすため、1992年 日本環境モデル都市宣言を行い、行政、住民が一体となり、先見的な取り組みを続け、2008年には国が推進する低炭素社会づくり先導の環境モデル都市として、認定をされました。

その他の商店街振興に関する、事務調査事項も含め、実際に足を運び、行政・議会関係者と、事業立案時の状況や住民方々に浸透・協力頂く、啓発の仕方等、実体験を細かく調査・聴取させて頂く場を頂けたことは、今後の活動の大きな知恵・ヒントになります。
しっかりと、活かしてまいります。

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