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2012.06.03

週末は引き続き地域行事が続きます。
篠崎中学校、篠崎第二中学校の運動会にお招き頂き、お伺いをしました。
小学校の運動会とはまた違った視点で、リレーや騎馬戦はじめ迫力万点です!

母校、西小松川小学校運動会は同級生のお子様達も多く、最後は身を乗り出すくらい応援にも熱が入ります♪

環境フェア2012〜もったいない運動えどがわ区民大会〜 にお伺いをしました。
本区協力団体の方々のエコに関する様々なアイディアの発表等、濃い内容が盛りだくさんです〜会場が松島地域に程近い江戸川文化センター敷地内だった為、当日は多くの方々にお励ましを頂きました〜身が引き締まります。

また、小岩消防団消防操法大会が開催され、消防団員として参加しました。
同大会は、団の選抜メンバーが重量な器具・ホースをしっかり操縦し、沈火を想定し正確さを競う大会です。
生命を守ることを重んじ危機迫る実演で、ただ早い、ただ慎長、だけでは成り立ちません。
団員の方々は仕事が終わった後、夜遅くから深夜までホース出しから、いざという時の出動に向け、常に備えて訓練を積み重ね、本大会に臨んでおります。

私が所属する、小岩消防団第七分団は三位入賞!駒井分団長、小泉副分団長はじめ、選手・先輩方々、そして約1,000名〜本区全体の消防団関係者様に、恐縮ながら心から敬意を表す次第です。


2012.06.07

江戸川区立日光林間学校へ、現状把握や委託運営している指定管理者についての状況確認等の為、視察に伺いました。

同施設は小学生の子ども達を中心に、夏休み等、一定の期間衣食住を共にし、集団生活を行う事によって、人との協調性を培い、幼少の頃に豊かな自然に触れることによる感性を養う等、創造性豊かな子ども達の育成に寄与する為、昭和38年7月より開校されました。

長い間、多くの児童が利用してきた歴史があり、現在も江戸川区内の小学校全73校の生徒が、小5・6年時のいずれかに利用をし、活用をしています。

私が、同施設を訪れたのは小学6年時の移動教室以来、約23年〜施設の面影そのもので、当時仲間とトランプのダイヒンミンやまくら投げをした頃を思い出し(笑)懐かしくもあります♪

区議会自民党議員団総会や、子育て・教育力向上特別委員会に委員として臨みました。
同委員会での今後の審議として、児童虐待や健全育成等の従来の諸課題について視察等行うのはもちろん重要ですが、それらに加え、常任委員会と異なる特別委員会の役割として、文字通り、若いお母様方々の子育て力向上のお手伝いや学力向上等につながる、先見的な視察や議論を行うことも重要です〜しっかり努めてまいります。

2012.06.11

週末は、引き続き小・中学校の運動会・体育祭等地域行事が続きました。
母校、松江第二中学校での体育祭はあいにくの雨が降り続く悪天候の中でしたが、生徒の方々の事前・合間の水抜きの努力の上、開催されました。

私が同体育祭で駆けまわっていた頃から丁度20年を数えます〜雨の中、ひたむきに泥にまみれながらも懸命に競技に取り組む後輩達の姿に勇気をもらいます。

また、篠崎仲町自治会子ども会バーベキュー大会にお招き頂き、お伺いをしました。
暦の休日返上で、町会方々、お父様・お母様達の準備・ご努力のもと、賑やかに開催されました〜恐縮ながら次の日程もある為、炎天下の中の美味しいビールは見合わせましたが(笑)、日が差す晴天の中、美味しい焼肉や焼きそばを元気に頬張る子ども達の笑顔が印象的です♪

週明け開催の熟年者支援特別委員会に臨みました〜同委員会は、熟年者の方々の健康の維持増進から介護施設充実等に関する事項について議論や視察等を行います。

本区で開校している江戸川総合人生大学には、定年退職をされた後に、多くの元気熟年者の方々もさらなるスキルアップを目指され通われています。
前述の通り、特別委員会の役割として介護施設充実等諸課題に加え、そういった経験と知恵を兼ね備えた元気な熟年者の方々によりご活躍頂く支援についても、発展的な議論を深めていく旨、お訴えをさせて頂きました〜しっかり、取り組んでまいります。


2012.06.15

いよいよ今月、21日(木)から江戸川区議会第二回定例会が開催されるにあたり、会派にて議案に関する説明会や、議場にて登壇する質問者等の確認を区議会自民党議員団総会で行いました。

補正予算の審議や各常任委員会での陳情審査等、議題は山積みで、身が引き締まる思いでもあります。

また、議会運営委員会、生活振興環境委員会等、所属委員会が開催され、委員として臨みました。
生活一時資金貸付金についての議論がありました〜本区では一時的に生活資金の捻出が困難に陥り緊急を要する時に、50万円を限度(ケースによる)に区民の方に一時的に貸付を行う制度があります。

しかし、本来、本当に困っている人を一時的に救済する制度が悪用をされてしまうケースがあります・・・区民の皆様の税金から費用を捻出している制度に対して、返せるのに、返さない、あるいは貸付事由を虚偽する事例については、ごく一部とは言え、看過することはできません。

江戸川区日台親善議員連盟設立総会、過日の消防操法大会で三位に入賞した小岩消防団第七分団祝賀会にお伺いをしました〜先輩団員のご活躍に改めて敬意を表す次第です。


2012.06.19

週末は、篠崎小学校すくすくスクールの総会にお伺いをしました。
同スクールは放課後や土曜日を中心に子ども達に野球や剣道等スポーツや地域行事を通じ青少年育成に多大な貢献を頂き、約460名の登録児童達が元気いっぱいに活動しています。

指導員の方々は、仕事の合間を縫って、休日返上も惜しまず指導をされており、ご尽力に対し、恐縮ながら頭が下がる思いでもあります。

今年度から、お伝えの篠崎小すくすくスクールの顧問を仰せつかりました。
同スクールサポートセンターの中川代表をはじめ地域の皆様の温かさとご期待に感謝の気持ちでいっぱいです。

また、篠崎文化プラザでの企画展示「スポーツ天国江戸川区」に伺いました。
本区はスケートリンクもある江戸川区スポーツランドをはじめ、都内屈指のスポーツ施設を有し、様々なスポーツが盛んで、2013年の国体ではラグビー(少年男子)等、区内での開催が予定されています。

会場には本区出身で五輪柔道金メダリストの谷本選手等の写真ボードに交じり、少年野球の選手達のパネルも掲示されています〜私が相談役も努めている篠崎少年野球連盟所属チームの選手をはじめ、子供たちの笑顔は印象的です♪

区で購入する不動産が適正価格か否か等を審議する財産価格審議会に臨みました。
同審議会は二年連続での委員拝命です〜しっかり努めてまいります。

2012.06.24
21日より、平成24年度第2回江戸川区議会定例会がはじまりました。
上程された26議案に加え、心身障害者施設整備費の福祉費、予防接種の健康費等の約2億5,000万円の補整予算審議、常任委員会等が続きます。
会期13日間、しっかり努めてまいります。

小泉先生の叙勲祝賀会の実行委員幹部会、小岩消防団第七分団一部の常会等が続きました。

また母校修徳高校ラグビー際にOBとして参加をしました。
今回は岩手県釜石市から同期でもある篠原君も駆け付け、賑やかに開催されました。
彼は、ラグビーの名門チーム、釜石シーウェイブス(新日鉄釜石)で主将も務めるなど、長く主力選手として活躍をしました。
しかし昨年の震災時、津波で家を流され、多くの知人も亡くしています・・・

当日の試合では、プレーで勇気づけるべく、彼の迫力ある華麗なプレーは往年期そのもの〜そして何より、長い年月を経て、同期の仲間をはじめ再び篠原君と一緒に同じグランドに立ってプレーできた事に、込み上げてくるものがあります。
翌日は激しい筋肉痛だと思いますが(汗)、多くの仲間との再会もでき、感慨深い一日となりました。
開催にご尽力頂いた、ご父兄の皆様やOB会の方々、ありがとうございました。

※写真は恩師菊池先生と石井コーチを囲んで同期の仲間達と。

2012.06.28
週明けからは、本会議の日程が続き〜一般質問がはじまりました。
区議会自民党から同僚議員より地域諸課題から行財政改革、防災対策等について、提案を含めた力強い訴えがありました。

また、常任委員会も開催され、生活振興環境委員会の審議を行いました。
同委員会に付託されているいくつかの陳情の中に、区内にて、罰則規定を設けた煙草喫煙禁止条例の制定に関する事案があります。

本区は今年1月に「歩行喫煙及びポイ捨ての防止等に関する条例」が施行しています。
罰則規定は設けていませんが、看板設置等、様々な啓発活動により徐々に効果も見られ、検証をしている段階です〜今回の審議に臨むにあたり、千代田区役所にて同区の内田区議と情報交換をさせて頂きました。

千代田区は2002年11月、いち早く罰則規定を設けた路上煙草喫煙禁止に関する条例が適用され、文字通り減少の効果もありました。

その反面、多くの喫煙者の方々が路上から子ども達が集まる公園に移動してしまった傾向や、罰金徴収等の費用に年間約7,000万円の費用に対して罰金徴収額が約1,000万円である等、費用対効果に関しても様々なご意見もあり、他の諸課題も含め大変参考になる情報交換をさせて頂きました。

ご尊父は元都議会議長の内田茂先生〜内田区議は私の自民党政経塾の同期で共に明治大学公共政策大学院に在学中です〜実の弟のようにご指導頂ける事に感謝です♪

2012.06.29

明治大学大学院の熊井先生先導のもと、終日かけて、学校法人日本聾話学校、NPO法人びーのびーの、が運営の子育て支援施設の視察を行いました。

学校法人日本聾話学校は耳に障害を持つ子ども達が最新の補聴器や人工内耳を使い、残された聴力を最大限に活かす「聴覚主導」を用いて教育する、日本でも数少ない聾学校です。
手話でも口話でもなく、この聴覚主導での教育は全国からも大変注目されており、中学部の7割近い生徒が、普通高校へ進学しています。

音楽の授業も積極的に取り入れ音や声もしっかり聞く、子どもの「ことば」と「こころ」を育てる教育理念を掲げ、取り組まれる思いを大変興味深く拝聴をさせて頂きました。

授業で手を挙げ、力強く発言する子ども達は元気いっぱいです♪
昼食は生徒達と同じ給食を頂き、二十年数年ぶりの給食を頬張りながら、思いが積もる一時でした。

また次に伺った「おやこの広場びーのびーの」、「横浜市港北区地域子育て支援拠点どろっぷ」は今現在、各自治体で促進している地域子育て支援拠点事業の先駆けとなる施設です。

10年前は、一時預かり保育に対し、周囲の理解や支援は皆無に等しい現実がありました。
そんな中、手弁当ではじめた事業の熱い思い入れや当時の運営時の困難等、NPO法人立ち上げ時からご尽力の、原理事とも情報交換をさせて頂き、貴重なご意見を頂戴できた事は今後の糧になります。

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