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2012.03.03

朝は新小岩駅にて駅頭活動をさせて頂いた後、予算特別委員会に臨みました。
環境費の所では、治安対策に関し質問をさせて頂きました。

本区の年間の犯罪発生件数は、残念ながら9,000件を超え、件数において東京23区中、新宿区を抜き足立区に次いで、二番目に位置しています。
主な内容は、自転車の窃盗等、軽犯罪とはいえ、犯罪に重いも軽いもなく、、、
抑制に向けて、警察機関とも一体となって、よりいっそう努力を続けていかなければなりません。

区民の皆様にほぼリアルタイムで不審者情報等を携帯へ発信できる、「江戸川メールニュース」の登録数の向上と、緊急性を要する犯罪の情報については、災害時に使用を限定している防災無線基も、時には活用して注意を呼び掛ける等、お訴えをさせて頂きました。

週末は日頃、ご指導頂いている大高社長に活動の報告をさせて頂きました。
会社員時代からご指導を頂いており、当日も過分な激励を賜りました(感謝)。

※写真は実家での一時、妹、野枝美の婚約者 康寛さんが家族に加わりました♪

2012.03.08

今週も予算特別委員会が続きました〜福祉費から始まり、都市開発費、土木費、教育費の審議を終え、最終日の12日(月)の総括意見の日程を残すのみとなりました。

福祉費では、本区で推進していく、生活介護施設の指定管理者制度(民間活力導入)について、土木費では、高潮や洪水時の避難場所として高層共同住宅管理組合との連携について、教育費については、いじめ対策等について質問をさせて頂きました。

建設委員会でも日々お訴えをしていますが、水害から守る対策は最優先課題の一つであり、区画整理と一体となった高台づくり・治水対策の推進の重要さは言うまでもありません。
同時に即効性のある、お伝えをした高所の避難場所になる三階建て以上の学校やビル・共同住宅とのより一層の連携に加え、新たに新築する大型施設についても、緊急物資の備蓄倉庫の設置等、防災対策ではあらゆる角度での検討が必要不可欠です。

本区に存する関東一高の春の甲子園出場に関し、私からの激励のコメントが恐縮ながら毎日新聞に掲載されました!
元オリックス三輪選手を擁し、準優勝した昭和62年の躍進・感動は25年近くたった今も鮮明に覚えています〜是非、ベストを尽くして頂きたいです♪

2012.03.11
あの東日本大震災の発生から、本日で一年が経過をしました。

去年の6月に、大変な被害を受けた被災地の一つ、岩手県釜石市の現地にお伺いをし、ガレキ撤去や遺影やアルバム写真の集荷作業等、微力ながらボランティア活動を中心に行ってきました、、、

大の男10人単位で必死にとりかかっても、一向に減らないガレキの山や、泥に包まれてしまったアルバム写真を横目に、被写体のかたが、無事なのかもわからずの集荷作業を行いながら、ただ、ただ、胸が詰まりました。。。

あの惨状を忘れることはなく、いまだ行方不明者は3,155名を数え、復興・原発問題、全てが途上なのは言うまでもありません・・・
 

改めて東日本大震災で、亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げ、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、お見舞いを申し上げるとともに、一刻も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。
また、震災から1年を経過する、今も変わらず、被災地にて懸命にボランティア活動等、復旧にご尽力されている方々へ、心から敬意と感謝の意を表します。

今回の教訓を胸に刻み続けながら、今 何をするべきか・・・!
肝に銘じながら、しっかり努めてまいります。

※写真は昨年6月 岩手県釜石市にて

2012.03.12
週末は、子ども会連合会京葉支部ドッジボール大会、篠崎少年野球連盟開会式や、篠崎サークルまつり等、地域行事にお伺いし、ご挨拶をさせて頂きました。

元気よく各大会での入場行進や、サークルまつりで力強くダンスを披露する子供達は元気一杯です!
震災から一年を経過する日、未来を担う子供達の活躍を横目に光が照らされる一時でした。
各大会で、無事開催を迎えるにあたり、関係者様、お父様やお母様のご努力に敬意を表す次第です。

また、江戸川区水辺の活動交流会にお伺いをし、(公財)えどがわ環境財団 土屋理事長の「東日本大震災 被災地からの報告」の講演を拝聴しました。
土屋理事長は、宮城県女川町の復興計画策定にも直接携わり、災害・防災対策考案についての第一人者でもあり、大変興味深く、得ることも多い講演でした。

12日、予算特別委員会の日程が終了致しました〜今回は、委員としてフル参戦をさせて頂き、緊張感のある中、密度の濃い日々を経験させて頂きました。
本区の予算について詳細に精査できたことはもちろん、高木幹事長はじめ会派先輩方々の答弁の鋭い切り込みや、思いの訴え方等、改めて学ぶべきものがあります。

明日からは、常任委員会等の審議がはじまります〜しっかり努めてまいります!

2012.03.15

二日間にかけて、建設委員会が開催され委員として臨みました。
初日は、松島地区や大杉地区等、区内道路の私道から区道へ認定するか否かについて、現地視察を含め、審議を行い、二日目は、陳情審査を行い、小岩駅前再開発事業や江戸川高規格堤防等について、引き続きの議論が続きました。

江戸川高規格堤防について、同じく本区として隣接している中川(荒川)左岸堤防の整備の方が、優先するべきだという議論があります。
中川左岸堤防については、江戸川区と東京都が協議を重ねたのち平成9年から約10年間、都の予算約200億円の費用をかけて、耐震護岸工事が終了しています。

もちろん、避難できる高台づくり等、課題はありますし、中川左岸の治水対策については、私自身も昨年の本会議で登壇し問題提議をしました、しかし、あの大震災を目の当たりにし、計画決定以前の検証段階の事業だけを指を加えてただ待つのではなく、危惧されている問題提議を訴えながら、重要なのは同時進行で安全対策を推し進めていくことです!

東京都庁にて小泉先生と、建設局執行部の方々から都立篠崎公園の高台化等、周辺整備計画について、説明を頂きました。
壮大な長期的計画で地域方々の良い街づくりの実践反映・共有ありきですが、小さい子供達にとっても夢が膨らむ計画です。

2012.03.19

週末は、結婚式等が続きました。
17日は、大学ラグビー部の後輩の木村君の結婚式にお伺いしました。

全国大会常連高出身の彼は、下級生の頃からレギュラーとして活躍し、卒業後、私がOB会長を務めさせて頂いた際は会計として尽力してくれました。
当時ご指導頂いたコーチの方々や、懐かしい後輩達との何年ぶりかの再会は時を巻き戻してくれます。

翌日は、東急リバブル時代の先輩、大久保さんの結婚式にお伺いし、当時の同僚や大変お世話になった上司方々にも恐縮ながらご挨拶させて頂きました。

大久保さんは面倒見がよく私の昨年の活動の際には心配を頂き、ポスター貼付作業等、幾度も駆け付けてくれ、今も変わらず支えてくれています。

お二組の素晴らしい披露宴を拝見し、幸せを分けてもらい♪勇気をもらった気がします。

篠崎中学校卒業式にお招き頂き、お伺いしました〜緊張感のある厳格な式中、生徒の皆様の合唱等は、正直心を打たれ目頭を抑えるのに必死でした、、、
思春期の経験は善し悪しかかわらず、全てのことに意義があり将来困難に陥った際の糧になります。
本区立中学の卒業生は約5,200名〜卒業後のさらなるご活躍をご祈念申し上げます。


2012.03.23
篠崎小学校の卒業式にお招き頂きお伺いをしました。

来賓としてお越しの同校、大澤良一前校長先生は私が小学校5・6年生時の担任の先生で、当時、元気だけが取り柄の私をやさしく時には厳しくご指導を下さいました。
二十数年が経ち、再び大澤先生にご指導頂ける事に、感慨深いものがあります。

また、同小学校は私が相談役を務めさせて頂いている、篠崎少年野球連盟所属の選手も多く、当日も卒業生として元気良く登壇し卒業証書を受け取る選手達を見守ることが出来ました♪

お父様やお母様にとっても、感動も一入だと思います、、、卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

江戸川区議会自由民主党〜各種団体研修会を開催しました。
当日は、約450名の日頃私ども区議団をお支え頂いている、各種団体所属の皆様に来場頂き、党本部から麻生太郎元内閣総理大臣が応援に駆け付けてくれました。

江戸川区議会責任第一党として15名一枚岩となり、しっかり努めてまいります!
お越し頂いた皆様、誠にありがとうございました。

※写真は自民党江戸川区議団と麻生太郎元内閣総理大臣

2012.03.27
先週末にて、第一回区議会定例会の全日程が終了しました。
平成24年度予算審議の予算特別委員会や常任委員会等、会期33日間、大変密度が濃い期間でしたが、貴重な経験もさせて頂きました。
本定例会が終了と同時に、いよいよ新年度の足音が聞こえてきます。

早速、朝の駅頭にて、区政報告もはじめさせて頂きました。
地元の方々の温かいお声掛けは、感謝の言葉に尽きます。

江戸川区内に存する、関東一高の春の甲子園大会の応援に、吉村理事長や中村校長先生等、学校関係者様と行って来ました。

初戦スタメン出場の、ライト岸選手は、篠崎少年野球連盟所属チーム(ホーマーズ)出身で♪応援にも熱が入ります〜1点を争う、好ゲームでの勝利でした!

20数年ぶりの甲子園での観戦でしたが、常に全力であきらめないひたむきなプレーは、見る人全てに感動を与えます。
高校球児に力をもらいました〜次戦以降の同校の活躍を祈るばかりです。


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