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2011.12.01

本会議の一般質問が終わり、日程は常任委員会等が続きます。
建設委員会に委員として臨みました。
江戸川高規格堤防に関する、3件の陳情について採決を行い、いくつかの意見陳述もさせて頂きました。
2011年の最後を締めくくる、第四回区議会定例会も大詰めです。

先日には、父でもある、大西英男自民党東京都連副会長の望(のぞむ)年会後援会幹部会に区議の一人として参加をさせて頂きました。

父の連合後援会会長も務めて下さっている、森喜朗元総理も列席され、厳格ながら暖かいご挨拶がありました。
当日は500名を超す長年、父をお支え頂いている、後援会の幹部の方々が、ご出席され、会場は活気に満ち溢れていました。

2011.12.04
週末は、町会のもちつき大会や日本空手道至誠会大会開会式、篠崎少年野球連盟創立40周年記念祝賀会等、地域行事が続きます。
また、私が小学野球少年時に所属していた、江戸川ジュニアセントラルリーグの閉会式に参加させて頂き、優勝・準優勝チームにメダルも授与させて頂きました。
達成感等、堂々と閉会式に整列する、優勝・準優勝チームの選手が眩しく映ります。

当時、所属していたフレンドリーファイターズは、少子化の影響等、現在は残念ながらチームはありません・・・しかし、当時のコーチやチームメートが、卒団から20年以上経った今も変わらず、ご指導やお支えを頂いています。

夜は松島大洋会の役員を務めてくれている、同級生でお伝えのフレンドリーファイターズチームメートでもあった、横山君のご自宅にお招き頂き、一緒に鍋を囲ませて頂きました。
独り身が長い私にとって(涙)、美味しい家庭料理は身にしみます。
お隣に引っ越してきたばかりの兄夫婦、甥っ子の英太郎も参加し、歓談は大いに盛り上がりました!
いつも暖かい横山家の皆様(感謝)、ホットできるひと時です♪

2011.12.07

第四回区議会定例会の全日程が終了しました。
文化施設の整備費や特別養護老人ホーム建設補助費等、区民生活費、福祉費を中心に、 約13億円の補正予算審議の上、可決となりました。
私にとっては、初の一般質問で登壇させて頂いた議会定例会ということもあり、より身が引き締まる思いでもありました。
 
質問もさせて頂いた項目の一つ、篠崎地区にある、子ども未来館は、科学や自然、地域の歴史等、体験しながら未来を担う子供達の育成に寄与する為、昨年の4月に開館しました。
実際に子ども未来館で、講座等参加したこども達の、体験の声は、成し遂げた達成感等、子ども達のほほえましい、未来につながる生きた声が満ち溢れています!   

引き続きの利用促進に向けてや、平日の有効活用を含め、より一層の充実の重要性についてお訴えさせて頂きました。
引き続きしっかり努めてまいります。

2011.12.11

週末にかけて、今年9月に起こった、紀伊半島大水害の現状について等、自民党江戸川区議団で和歌山県を中心に視察を敢行しました。

亡くなられた方々、行方不明者は50名を超え、家屋全壊も300世帯以上、床下浸水も3,000世帯以上等、甚大な被害をもたらせた、痛ましい大水害です・・・
現地にて、石原串本町議会議長や行政担当者との意見交換や実際の被災現場を目の当たりにし、改めて水害から守る治水対策の重要性を再認識します!

また、津波防災教育センターで濱口悟陵の防災精神や「稲村の火」についても研究をしました。
濱口悟陵氏は、1854年11月の安政大地震・津波の大災害時に、傷心する村人達の先頭に経ち、懸命に復興の陣頭指揮をとったとされています。
自身の私財を投げ打って、村の雇用を生み、そして広村堤防を完成させる等、150年以上経った今も、歴史に語られている人物です。
先人の方々の尊い思いは、今を生きる私達にとって指針となって生き続けています。


2011.12.15

役所内にて区議会自民党議員団総会、早川教育委員を招いての教育事情等に関する意見交換会や、栄養士民間委託についての勉強会等、続きます。

また、ゴミ集積所での資源ゴミ持ち去り問題についても、意見の擦り合わせや議論を会派で行いました。
各集積所の集まる資源ゴミの内、アルミ菅や古紙類を中心に20%近くが抜き取られるケースもあり、治安事情も含め、軽視できない課題です。

また、栄養士民間委託については、時には活発な議論が展開されます。
江戸川区は、小・中学校に全校に専門栄養士を配置する、全校配置をいち早く導入し、食育についても、力を入れています。
栄養士の民間活力導入が実現すれば、全国自治体で初の試みとなりますが、その半面、様々な注視もあり、慎重な精査も必要です。

寄せられる区民の皆様の貴重な声を、しっかり届けるべく取り組んでまいります。

2011.12.18

週末、食事をしながら、昨今の政治情勢や江戸川区政の歴史等、小泉先生にご指導賜る機会を頂きました。
二次会では、長五楼、定雄社長ご夫妻も加わり、実の息子のように親身にご心配を頂ける環境に、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

また、地域行事等が続きました。
松島南町会の餅つき大会にお伺いし、恐縮ながらご挨拶の場を頂きました。
当日は多田区長や、錣山親方(元関脇 寺尾関)も来場され、多くの子供達をはじめ大盛況でした。
寺尾関は、当時力士では小柄ながら、「張り手つっぱり」から入る立ち合いは爽快そのもの!
実際にお会いし、お話しさせて頂き感激です♪ 

大西正一町会長はじめ、開催までにご尽力頂いた方々に心から敬意と感謝の意を表します。



2011.12.21
行財政改革特別委員会、災害対策まちづくり推進特別委員会等、委員会や行政担当者との打ち合わせが続きます。

災害対策まちづくり推進特別委員会では国交省首都国道事務所外環松戸相談所へ東京外かく環状道路(外環)「千葉県区間」の視察を行いました。
本事業は、昭和44年の都市計画決定後、用地買収等、多くの住民の方々のご協力や、技術的検討を経て、平成27年全線開通を目指し整備が進んでいます。

完成すれば、新たな外環道を利用する事により各地への所要時間短縮はもちろん、幹線道路の混雑が解消され、既存道路が災害時の緊急輸送路や避難路になる等、防災の観点からも大変な効果が期待されています。

年月がかかろうとも成し遂げるべく、努力を続ける事業の重要性を再認識します!


2011.12.25
日頃、ご指導頂いている企業等、年末の挨拶回りをさせて頂き感謝の上で、激動だった一年の年の瀬を感じます。

暦の休日は、明治大学院での危機管理対策をテーマの図上訓練に参加をしました。
大災害等、緊急時の極限状態に陥った時の対応力こそ、能力の根幹と思います。

明治大学の納谷学長、長堀理事長も参加され、青山先生(元東京都副知事)の指針のもとガバナンス研究科OBの松崎浦安市長、松原大田区長等、先輩方々も一同に会し、議論の枠を超える!?緊迫感のある、実戦そのものの演習となり、得るものも大きかったです。

また、私事ですが、消防団に正式に入団させて頂きました!
本区にて日頃、地域の安全に対し、ご尽力頂いている消防団関係者は約1,000名を数えます。

区政にお引上げを頂き七ヶ月が経過をしましたが、この間、安心・安全なまちづくりを中心にお訴えをさせて頂きました。
その最前線の現場を担う機会を頂いた、駒井分団長をはじめ、消防団の先輩方々に心から御礼を申し上げます(感謝)。

※写真は小泉先生のご長男で所属先の大先輩、小泉和久副分団長


2011.12.28
今週は今年、最後となる建設員会等、審議を行いました。
国交省より、高規格堤防整備事業について、「人口が集中した区域で、堤防が決壊すると甚大な人的被害が発生する可能性が高い区間に大幅に絞り込んで整備する」との見解のもと、江戸川高規格堤防は、着手するべく重要な区間としての正式な発表がありました!
国の平成24年度の予算には残念ながら計上されず予断は許しませんが、水害の危険と隣り合わせの本区において、重要課題の高台づくりに大きな前進となります。

26日から28日まで、自民党江戸川区議団15名による、議会定例会後の区政報告を兼ねた街頭遊説を江戸川区全域で行いました。
傾聴頂いた区民の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

国会では一般会計90挑円の内、国債発行比率が50%に程近く、いわゆる国の借金が1,000挑円の超過見込み等、混迷を極め、民主党政権に厳しい目が寄せられています。
しかし、自民党に対し、その批判の受け皿に完全になれていない現状を、私達は厳粛に受け止め、全力で努めていかなければなりません・・・!

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